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2チャンネル創設者「ひろゆき」も推奨しているベーシックインカムとは?

どうも!2021年8月に家族で田舎移住をして古民家で暮らしている、

たっかん
たっかん
たっかんです

今回は、「ひろゆき」氏も推奨しているベーシックインカムをテーマに解説していきたいと思います。

この記事を読んで解決する事

👍ベーシックインカムとは?何かが分かります。
👍今後の未来予想が出来ます。

ベーシックインカムとは?

最近よく耳にする言葉。

ベーシックインカム

2チャンネル創設者の「ひろゆき」氏も「ベーシックインカムを導入した方が良い。」や「少しづつベーシックインカムが近づいてきている」と言った発言をされています。

ひろゆき氏のベーシックインカムについてのYouTubeはこちら

 

良く聞かれるベーシックインカムですが、そもそも、ベーシックインカムって何?という方に簡単にベーシックインカムについて説明すると・・・・

国民全員に生活できる範囲の最低限度の給付金を無条件で与える

という事です。

 

お金を給付する点でいうと、生活保護とも似た感じがしますが、生活保護は・・・?

生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて、必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに自立を助長する制度

となっているので、国民全員に給付するベーシックインカムと困窮する方のみに対し給付する生活保護では内容が全然違います。

ベーシックインカムが注目された背景

では、このベーシックインカムが注目されている背景を解説していきます。

ベーシックインカムは、2020年3月にイギリスの首相【ボリス・ジョンソン】氏が「ベーシックインカムについて検討する必要がある。」と声明をだした事から始まり、その翌月、2020年4月に【ローマ教皇】も、「ベーシックインカムについて検討しないか?」と声明を出しました。

その流れを受けて、日本でも、2020年6月に各経済学者が「ベーシックインカムについて検討が必要」と言い、ベーシックインカムが注目されてきました。

 

元々、このベーシックインカムは、18世紀には思想家の方がこの考え方を発表してきましたが、なかなか受け入れられないまま、今に至ります。

 

しかし、最近このベーシックインカムが注目されてきましたが、それはなぜか?

それは、2010年頃からITとAIが一般に普及し、経済格差の2極化が拡大していった事にあります。

ITや、AIに反応(対応)できている人(事業者)と、そこに乗り遅れている人(事業者)との間に生まれた経済格差が、元々、2030年頃に深刻化されると言われていましたが、このコロナ禍により、一気に加速した為、このベーシックインカムが注目されだした背景があります。

 

ベーシックインカムを推奨する理由

では、何故最近になって、このベーシックインカムが推奨されるようになったのか?を解説していきます。

ベーシックインカムを推奨する理由とは・・・?

今までの社会保障の仕組みが崩壊し、低所得者層が拡大した為

今まで、中所得者と言われていた人達が、いずれは、上記でご説明した通り、ITやAIに対応できず、低所得者になると予想されていましたが、このコロナ禍によって、10年程早く、中所得者が、低所得者(貧困層)になってしまいました。

 

これまでの社会保障は、中所得者と高所得者が低所得者を支える。中流社会だったものでしたが、今では、中所得者層が減ってしまい、低所得者層が増えた為、中所得者と高所得者で低所得者を支える社会保障が立ち行かなくなってしまいました。

下記に今までの社会状況と現在の社会状況をグラフにしてみました。


※これまでの社会状況(中流社会)のイメージ


※現在の社会状況(低所得社会)のイメージ

今の所、日本だけではなく、世界的にこのようなグラフの状況になっています。

そのため、イギリス首相や、ローマ教皇等も、ベーシックインカムを取り入れる方向で動いているみたいです。

 

ベーシックインカムを取り入れた未来予想

では、ベーシックインカムを取り入れる事によりどんな未来になるのか?

全国民にお金を配るなんて本当に出来るのか?

お金を配られたら働かなくなるのではないか?

 

こんな疑問が生まれてきます。

 

しかし、2チャンネル創設者の「ひろゆき」氏は、ベーシックインカムを取り入れた未来をこう予想しています。

 

【ひろゆき氏が言うベーシックインカムを取り入れた事で起こる未来】

そもそも、ベーシックインカムは社会保障の変わりなので、現状の生活保護がベーシックインカムに変わるだけ。

現状の生活保護は、働くと損になる。

だから働かなくなる。

また、本当に生活保護が必要な人に生活保護を受給させないようにしている状況で、生活保護が受給できない人が餓死をするという事例も出て来ている。

 

ベーシックインカムを取り入れる事で、働きたくない人は、田舎に行って安い家賃で田舎で暮らすようになる。そうする事で、都会だけに人口が固まる事がなく、全国に人口が分散される。

もっと豊かな暮らしをしたい人は、最低保証の賃金+働いた分で生活をするので、消費が増える

また、1人で暮らす人よりも2人で暮らした方が、安定するので、子供を育てやすい環境もでき、出生率も上がるのではないか?

出生率が上がる事で、人口の増加(働き手の増加)も見込める未来ができるのではないか?

と話しています。

ひろゆき氏のベーシックインカムの未来についてYouTubeはこちら

 

確かに、今の生活保護では、どちらかというと、受給させない。という考えが定着していますし、働いた分だけ受給額を引かれるので、生活保護を受給できている人は、どうせ、働いても引かれるのであれば働かない方が得!という考えになります。

その点、ベーシックインカムを取り入れる事により、働きなくない人は働かず、働きたい人はどんどん働くという事で、働く意欲が出るような気がします。

 

ベーシックインカムとは?のまとめ

如何だったでしょうか?

このベーシックインカムは、僕も本当に実現してほしいと思います。

 

僕は、2021年8月に田舎移住をしてきましたが、今、僕が住んでいる自治内でも、若い世代で子供が居る世帯が数十軒あるうちの2軒のみという状況です。

今のままでは、20年、30年後の僕達の子供が、大人になった時に、自治区にほぼ人が居ない。という状況が出来上がってしまいます。

 

様々な伝統文化や、自然を守る人が居なくなる・・・・。

こんな未来にならない為にも、ベーシックインカムを導入し、全ての人が意欲的になれる環境を整備して、田舎にも人が集まる!という状況になってほしいものです。

 

おわり!

たっかん
たっかん
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ABOUT ME
たっかん
子供にのびのびと過ごしてほしい。 歩いて、海・山・川が行ける環境を作りたい!! との思いで2021年8月(コロナ禍)の時期に家族で田舎の古民家に移住を決意! 田舎暮らしで第2の人生をスタートさせたこのブログの管理人たっかんと申します。 古民家ならではの良さや苦労。 田舎ならではの良さや苦労を発信しています。 又、DIYやお得だな!!と思える情報も発信しています!!

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