日記(たっかんの普段の生活風景)

公約違反?の現金給付案。クーポンで支給は酷い!田舎で使えるのか?

どうも!2021年8月に家族で田舎移住をして古民家で暮らしている、

たっかん
たっかん
たっかんです

今回は、2021年11月9日に自民党と、公明党の間で合意された現金給付の件をテーマに解説していきたいと思います。

 

自民党・公明党の公約

2021年10月31日に開催された衆議院議員選挙。

コロナ禍の中、生活に困っている人が増えている為、各党が現金給付を公約に掲げていました。

【バラマキ】とも言われ、批判があった中、自民党は、唯一、【生活困窮者に対してのみ、給付を行う】とコロナ禍で本当に困っている人のみに現金を給付するという公約を掲げていました。

メディアや世論でも、一律給付ではなく、生活困窮者に対しての給付を支持するという声が高まっていました。

 

その中で、若干批判を浴びていた、公明党の公約は、【18歳以下の子供に現金給付10万円を早急に支給する】というもの。

公明党としては、未来ある子供たちへの支援金として訴えていましたが、一部メディアでは、「子供に現金給付をしても使うのは親世代。子供に借金だけを残すのではないか!?」と批判もありましたが、選挙では、自民・公明の与党が勝利する形でこの衆議院選挙は幕を閉じました。

 

自民党・公明党ともに公約違反では?とのネット界隈の声

衆議院選挙から、9日が過ぎた今日、11月9日。

公約時点から食い違っていた現金給付に対して、自民党と公明党、両党の代表が協議し、

公明党の公約に近い、【18歳以下の子供に年内までに現金給付5万円。来年春までにクーポンで5万円給付】で合意されたと速報が流れました。

この速報を受けて、ネット界隈の声は?

この他にも、自民党の公約違反との声や、現金10万円じゃないの?という声が拡がっています。

 

国民としては、自民党、公明党ともに、公約違反ではないのか?という所があるようです。

 

今回の現金給付案を受けて

今回の現金給付案を受けて、僕としても、「はぁ・・またか・・・」という思いです。

僕の家庭は、小学生2年生の娘と2歳の息子の2人、18歳以下の子供が居るので、給付は受けれそうですが、はっきり言って「クーポンより現金をくれ!!

 

早急に現金給付10万円を公約していた公明党も、全然早急に現金10万円じゃないし。

低所得者に対しての現金給付と公約していた自民党も、全く言ってる事が違う・・・

 

そもそも、今苦しい家庭は、すぐにでも現金を欲しい。

今月の家賃を払う事も出来ない。明日のご飯を買う事も出来ない。人が増えているというのを全く分かっていないんではないだろうか?と思います。

 

実際に、高齢の方がコンビニ強盗をして逮捕された事件等が連日報道されています。

コロナウィルスが流行してから、かなり苦しんでいる人が多い状態・・・

 

そんな中、【18歳以下に、年内に現金5万円・来年春頃迄にクーポン5万円】はないんではないでしょうか?

 

そもそも、田舎にクーポンを使える所がどれだけあるんだろう?

どんな形でクーポンを発行されるかは分かりませんが、地方に住んでいる人達は、買い物に行くのにも車が必要で、店が本当に少ないのに・・・

 

まぁ・・・貰えるだけマシですが・・・

ただ、何となく、また同じことを繰り返しているような気がしてならない、今日のニュースでした・・・

 

おわり!

たっかん
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たっかん
子供にのびのびと過ごしてほしい。 歩いて、海・山・川が行ける環境を作りたい!! との思いで2021年8月(コロナ禍)の時期に家族で田舎の古民家に移住を決意! 田舎暮らしで第2の人生をスタートさせたこのブログの管理人たっかんと申します。 古民家ならではの良さや苦労。 田舎ならではの良さや苦労を発信しています。 又、DIYやお得だな!!と思える情報も発信しています!!

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