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地方移住(田舎暮らし)に踏み切ったもう一つの理由 今後は生産の時代?

どうも!2021年8月に家族で田舎移住をして古民家で暮らしている、

たっかん
たっかん
たっかんです
今回は、僕が何故地方移住(田舎暮らし)に踏み切ったかのもう一つの理由をテーマにしていきたいと思います。

 

僕が地方移住(田舎暮らし)をした一番の理由については、過去の記事や詳しいプロフィールにありますので、そちらも良ければ参照下さい。

 

地方移住した理由はこちら詳しいプロフィールはこちら

 

それでは、地方移住(田舎暮らし)に踏み切ったもう一つの理由を説明していきます。

日本は食料自給率が低い

昨今、日本の農業や、漁業、林業等の一次産業は衰退の一途をたどっていると言われています。

その多くの問題が、高齢化や後継者不足というものです。

一次産業の詳細が載っているサイト

日本政府も、物資を他国に頼らなければいけないこの状況を危険と捉え、一次産業をする人材を増やす目的の政策等を実施してきましたが、なかなか不発に終わっているようです。

 

そんな中、2019年12月から蔓延しだしたコロナウィルス

2021年の今現在も、まだまだ収まる気配を見せません。

 

僕も、長年介護の仕事(三次産業)に携わってきて、今回のこのコロナウィルスには本当に悩まされました。

 

お客さんは来たい(需要)と言っているのに、感染防止の観点から来させられない。

お客さんが来ない=売り上げが上がらない。

 

歯がゆい状況がずっと続く中、このコロナ禍で他国が、自国の供給の安定をする為食料の輸出の一時規制等のニュースを目にしました。

普段なら、そこまで気にしませんが、丁度、地方移住(田舎暮らし)の事も検討している時期だったので、輸出の一時規制になると、どんな影響があるのかを調べました。

 

僕が調べた結果、【日本は食料自給率】が先進国の中でかなり低い国でした。

食料自給率とは?

自国の食料供給に対しての国内生産の割合を示す指標食料自給率が低い=他国からの輸出に頼っているという事

他国からの輸出に頼っているという事は、もし、他国が食料輸出をストップさせたら、たちまち食料品の値段も上がり、今以上に家計がひっ迫してしまうという事です。

 

今は良いですが、今後、輸出に頼れない状況になったら、お金をどれだけ出しても食料を手にする事が出来ない状況が来るのではないか?

震災等の災害がもしあった場合、日本国内の流通もストップしてしまい、食料難になる可能性もあるのではないか?

 

そういった事を考えると、どんどん不安になってきました。

生産する能力(スキル)を身につける

今まで、僕はほぼ介護の仕事(サービス業)しかしてきませんでした。

 

この仕事をしてきた僕の能力(スキル)は、【コミュニケーションスキル】【管理スキル】【営業スキル】【パソコンスキル】等の能力だけ・・・

 

コロナという状況になった今、上記スキルは仕事をする上でも、生きる上でもそこまで必要としないスキル。

 

また、将来定年になった時に、上記スキルではなかなか仕事が見つかりません。
僕も、仕事上、面接を多くする事がありましたが、コロナや、倒産により、50代、60代の方を多く面接してきました。
その際、やはり年齢という所は見ていました。

 

そういった事を考えると、今後は、最悪、自分達家族が食べていけるだけの分を生産し食べていける、一次産業、生産(物つくり)の技術を身につける事を決心しました。

 

今後は生産の時代?

今現状では、生産者の立場というものは、弱いものがあります。

 

しかし、輸入に頼ってしまっている日本という国では、いずれ、食料の値段はどんどん高くなっていくと思います。

 

2021年の10月からガソリンや小麦粉、その他商品の値段の値上げがありました。

 

この先もこの流れはどんどん続いていくと思います。

 

ガソリンも、僕が車を乗りだした20年前は、レギュラーガソリンが110円程度、ハイオクガソリンが140円程度でしたが、現在では、レギュラーガソリン150円超え、ハイオクガソリンに関しては170円を超えて来ています。

 

食料品に関してもどんどん値段が上がってきています。

 

しかし、給与(収入)はそこまで上がっていません。

 

【収入は現状維持】

【経費は高くなる】

 

この状況では、普通に生活する事も出来なくなってしまいます。

 

日本政府としても、何とか所得をあげようとしていますが、中々上手くいってないのが現状です。

 

給与は、自分であげる事はなかなか出来ません。

しかし、経費は安くする事が出来ます。

 

それは、生産をする事です。

 

自分で生産していく事により、経費を削減する事は出来ます。

 

また、どんどん高くなってきている食料を売る事が出来れば、収入も上がり、経費も削減できる状況が出来上がります。

 

まとめ

如何だったでしょうか?

僕は、今後(将来)の事を考え、生産スキルを身につけ、生産者になる事を選択しました。

 

今、物価はどんどん上がって行ってます。

このままでは、いつ食料難になるか分かりません。

その前に自分で生産できる力を身に着けておくことは必須です。

 

僕は、2021年8月に地方移住し田舎暮らしを行っていますが、現在、土地を借り少しづつ知識を付けながら野菜を生産していってます。

 

野菜作りは本当に奥が深く、土を作る事から始まります。
作物によって土の作り方も変わり、数多くの知識を多く取り入れていかなければなりません。

知識(スキル)をつけるのにも、なかなか時間がかかっています。

 

今地方移住に悩んでいる方にアドバイスをするとすれば、早めに行く事を僕はお勧めします。

 

おわり!

 

たっかん
たっかん
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ABOUT ME
たっかん
子供にのびのびと過ごしてほしい。 歩いて、海・山・川が行ける環境を作りたい!! との思いで2021年8月(コロナ禍)の時期に家族で田舎の古民家に移住を決意! 田舎暮らしで第2の人生をスタートさせたこのブログの管理人たっかんと申します。 古民家ならではの良さや苦労。 田舎ならではの良さや苦労を発信しています。 又、DIYやお得だな!!と思える情報も発信しています!!

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