役立ち

素人でも簡単!他県への引っ越しの際の車のナンバープレートの変更方法

どうも!2021年8月に家族で田舎移住をして古民家で暮らしている、

たっかん
たっかん
たっかんです

 

今回は、素人でも簡単に出来る、他県への引っ越しの際の車のナンバープレートの変更方法をテーマに解説していきたいと思います。

 

他県に引っ越しした際や、田舎移住をした際には必ず必要になってくるナンバープレートの変更。

特に田舎移住等の場合、他県のナンバープレートに対し凄く敏感になっている方も多く、なるべく早くナンバープレートの変更をしたいという方も少なくはないと思います。

でも、ナンバープレートの変更代行で頼むとまぁまぁの値段を取られる事も・・・

 

実は、ナンバープレートの変更って素人でも簡単に出来るのはご存じでしょうか?

今回は、素人でも簡単に出来るナンバープレートの変更方法について解説していきます。

この記事を読んでほしい人

👍車のナンバープレートを変えたい人
👍あまりお金をかけずにナンバープレートを変えたい人

車のナンバープレートの変更はどういう時に必要?

まず、車のナンバープレートの変更が必要な時って、どういう時かご存じでしょうか?

 

結論から言うと、ナンバープレートの管轄地域が変わった場合に、変更する必要があります。

ですので、田舎移住や、他県への引っ越し等があった際は、ナンバープレートの上部に記載されている地域名が変更になるので、必ずナンバープレートの変更が必要になってきます。

場所によっては、同じ都内や府内でも管轄が変わる場合があるので、同じ都内や府内への引っ越しの際は、念のため、陸運局の管轄区域を確認してください。

陸運局の管轄地域を調べるサイトはこちら

住所の変更以外にも、希望のナンバーのナンバープレートにしたい場合や、ナンバープレートのデザイン(ご当地デザイン)を変更したい場合にも、ナンバープレートを変更する事が出来ます。


※ご当地のデザインが施されたナンバープレートの見本

 

ナンバープレートの変更をしないとどうなる?

ナンバープレートの変更をしなくても、特に罰則等はありませんが、引っ越しをした際に、車検証の住所変更をしていないと、50万円以下の罰金に処される場合があります。

車検証の住所変更は、法律で定められた義務なので、絶対に必要です。

 

また、田舎移住等をした場合であれば、人にもよりますが、このご時世、他県ナンバーに対して嫌悪感を感じられる方も居るので、引っ越しをした際は、速やかに変更をした方が良いと思います。

 

ナンバープレートの変更方法

では、ここからはタイトルにもある、素人でも簡単にできる、ナンバープレートの変更手続き方法について解説していきたいと思います。

ナンバープレートの変更方法は、普通自動車と軽自動車で若干異なります。
今回は、普通自動車の変更方法を解説しています。

 

基本的なナンバープレートの変更手続き方法の流れは下記の通り

1.所轄の警察署に行き、車庫証明書の発行をする。
(申請手続き~約1週間程度必要)

2.必要書類と対象の車を持って管轄の陸運局に行く。

3.陸運局で申請用紙を記入する。
(申請用紙は陸運局にあります)

4.登録手数料を支払う。

5.書類を提出し、新しい車検証を受け取る。

6.自動車税事務所(陸運局に併設しています)に変更した事を申告する。

7.古いナンバープレートを取り外し返却する。
(取り外し用の工具は、陸運局で貸してもらえます。)

8.新しいナンバープレートを購入し取り付ける。

この流れで、新しい住所の車検証とナンバープレートの交付は完了です。基本的には、陸運局の係の人が次の行動等を教えてくれるので、それに沿って行動すればOKです。

 

では、次に、上記の図の1~8番迄の詳しい解説をしていきます。

 

所轄の警察署での車庫証明手続き

ナンバープレートの変更をする際には、まず所轄の警察署での車庫証明手続きが必要になります。

車庫証明に必要な書類は

1.自動車保管場所証明申請書【自動車保管場所証明書
(4枚複写になっています)

2.保管場所使用承諾証明書【保管場所使用承諾書 – コピー
(賃貸等の駐車場の場合は、大家さんや管理会社から取得してください)

3.保管場所の所在図・配置図【配置場所 – コピー

の3点です。

車庫証明手続きに必要な書類は、所轄の警察署でも取得可能ですが、ダウンロードしたものでも、対応可能です。(上記の【】内をクリックするとダウンロードできます。)

 

上記の3つを揃えて、所轄の警察署に持っていくと手続きが出来ます。
手続き後、駐車場所の確認等もある為、約1週間程度後に車庫証明書が取得できます。

車庫証明の取得にかかる費用は

申請時に2,110円

取得時に610円 の計2,720円かかります。

 

陸運局での手続き

陸運局での手続きは、上記変更手続きの流れの図の2~8番になります。

基本的には、陸運局の係の方が次の行動を伝えてくれるので、それに従って行動すればOKです。

陸運局で必要な書類は

1.住民票
(発効後3か月以内のもの)

2.車庫証明書
(所轄の警察署で取得した分)

3.当該自動車
(ナンバープレートが必要)

4.車検証(自動車検査証)
(大体、自動車のダッシュボードに入っています)

5.印鑑
(住民票を取得する際に、一緒に印鑑証明書も取得してください)

6.申請書
(陸運局の窓口で取得できます)

※代理人が行く場合は、委任状も必要になります。

 

上記の6つを持って陸運局に行き、陸運局の窓口で申請書を記載し、係の人が言うように行動していけば手続き完了です。

 

陸運局でかかる費用は

変更登録手数料に350円

ナンバープレート代に1,500円程度
(地域により値段が多少変わります)

の計1,850円かかります。

※希望ナンバーやご当地ナンバーを希望された場合は、ナンバープレート代が変わります。

 

車庫証明費用と合わせて、計4,570円になります。

 

ナンバープレートの変更方法のまとめ

如何だったでしょうか?

車のナンバープレートの変更って、意外と簡単で、車に精通していない素人でも簡単にできます。

 

僕も以前は、車屋さんに頼んだり、代行の方に頼んだりしていましたが、自分で出来る事を知ってからは必ず自分でするようにしています。

 

ナンバープレートの変更手続きにかかる時間も、車庫証明さえ取っていれば約1~3時間程度で出来ます。

車屋さんや、代行の方に頼むと、上記4,570円の他に、約10,000円~30,000円かかるので、時間に余裕のある方は絶対に自分でした方がお得です。

 

意外に簡単に出来るけど、お金を払ってやってもらっている事を節約していけば、結構お金が溜まっていくかもしれませんね(笑)

 

おわり!

たっかん
たっかん
にほんブログ村にも登録しているので、【家族で古民家田舎暮らし】に興味がある方は
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村👈をクリックしてフォロー宜しくです!!
ABOUT ME
たっかん
子供にのびのびと過ごしてほしい。 歩いて、海・山・川が行ける環境を作りたい!! との思いで2021年8月(コロナ禍)の時期に家族で田舎の古民家に移住を決意! 田舎暮らしで第2の人生をスタートさせたこのブログの管理人たっかんと申します。 古民家ならではの良さや苦労。 田舎ならではの良さや苦労を発信しています。 又、DIYやお得だな!!と思える情報も発信しています!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です